「凛とした授与袋」

川越製袋では創業から50年以上、神社関係でお使いいただける「授与袋」の製造を手がけてまいりました。お守りやお札をお包みする授与袋は定形外サイズのものがほとんどですが、半世紀にわたる製造経験に裏打ちされた確かな品質の商品をお届けしています。

1枚1枚品質にこだわって製造された「凛とした授与袋」。

全国発送にも対応しており、既成サイズはもちろん、印刷、サイズ、加工等、個別のご要望に応える設備が整っております。ぜひご用命ください。

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担当者の声  

住吉聡(すみよし さとし)部長
工場管理責任者

袋作りの要となる前工程の「裁断」を担当すると共に、製造現場全体の責任者として現場の統括をしています。
袋作りは「紙の選定」「印刷」に始まり、「裁断」「糊付け」「梱包」までがセットになっています。『品質は工程の中で作り込もう』というのが弊社のモットー。最後の工程にお客様がいるという考えのもと、1つ1つの工程でレベルの高い仕事がが出来るよう、確実な仕事を心がけています。
僕の場合は自分自身が「納得のいく」仕事がしたいと日々思っています。前工程の裁断の際は、なにより刃物の管理が欠かせません。切れ味が鈍るとそのまま品質に影響が出ます。研磨のタイミングはもちろん、どの指に力を入れるかなど、研磨の細かな技術は日々の仕事の中で磨いてきました。
袋の製造はほとんどが機械化されているとは言え、経験に裏打ちされたオペレーターの技術によって、製品の品質が維持されています。川越製袋には全ての工程に技術の高い仲間たちがいるので、僕も安心して次の工程にバトンを渡すことができています。

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